Sponsored Link

2007年05月01日

就職

トヨタ自動車のトヨタ車は品質がいいし燃費もいいので、世界一の販売台数になったとききました。
ちょうど、安全な車世界ランキングが発表されました。

トヨタ車では、「4ランナー」が世界安全車ベスト4に入っています。

これは、
アメリカの損害保険会社などで組織する、
ハイウエー安全保険協会(IIHS)は調査した結果です。

IIHSは、
2002〜05年に全米で発生した交通事故の犠牲者を、
車種別に集計したのです。

この調査結果を、2007年4月19日に公表しました。


それによれと、
「最も安全な車」上位15車種のうち、
9車種を日本車が占めています。

5車種はドイツ車で、米国車は1車種でした。


死亡率が最も低かったのは、
米ゼネラル・モーターズ(GM)のミニバン「シボレーアストロ」(100万台当たり死者7人)です。

2位に日産自動車の「インフィニティG35」(同11人)、
4位にトヨタ自動車の「4ランナー」(同13人)が入っっています。


ちなみに、
「最も危険な車」16車種では、2位にホンダの「アキュラRSX」(202人)、
3位に日産の「350Z」(193人)など、
日本車は6車種が名を連ねたそうです。



私がトヨタプリウスを試乗したときのトヨタディーラーの営業マンは、
大学は東京にいったそうですが、
長男ということで自主的に地元に戻って就職しようと考えていたそうです。

就職活動のときは、
東京ドームでUターン就職者のための、
地元企業との出会いがあったそうです。

県別に地元企業が分かれていて、
自分の地元の県の企業に一度に数社と出会えたそうです。


そのトヨタ営業マンは、
トヨペットが地元の県にあったそうで、
それで選んだらしいです。

トヨタ自動車は4月2日に、
豊田市のトヨタ自動車のスポーツセンター第1体育館で、
2007年度の入社式を開きました。


トヨタは、中途採用やトヨタ工業学園への入学者を含めて、
この1年間で3163人を採用しています。

前年度よりは約140人少ないものの、
3000人を超える高水準の採用を続けています。

それだけ、トヨタ自動車グループの成績がいいということですね。
トヨタ車が安全、安心である、ということでもあるんですね。


「トヨタ・トヨタカローラ・ネッツトヨタ・レクサス」のトップページに戻る



posted by トヨタ at 12:43 | トヨタのトヨタディーラー

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。