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2007年04月28日

プリウス試乗

トヨタプリウスを試乗させてもらいました。
トヨタディーラーのトヨペットに出かけたときのことです。
ハイブリッドカーのプリウスにはとても関心があったので、
ワクワクしながら乗り込みました。

トヨタ自動車を運転するのは、初めてかな。
父も夫も親戚もみな、日産でしたから。

トヨタ営業マンに、トヨタと日産の違いを聞いてみました。
すると、トヨタは2007年4月24日発表で、
トヨタ自動車販売数が世界一(2007年1〜3月)だったことをあげて、
「GM(アメリカ・ゼネラル・モーターズ)を抜いて、世界一ですからね〜。
やっぱり品質がいい、
お客様に品質がいいから、
支持されているということなんじゃないでしょうか」
と答えてくれました。

ふ〜ん、なるほど・・。


トヨタ自動車は、ダイハツ工業と日野自動車を含めたトヨタグループ全体での車の販売台数が、
234万8000台でした。
トヨタ自動車は、過去最高の販売台数だそうです。

前年の1〜3月期と比べて、9.2%もの増加です。

ちなみに、GMは226万台の販売台数でした。


トヨタは、小型車の「カローラ」や「ヤリス(日本名ヴィッツ)」、セダンの「カムリ」などが北米やヨーロッパ、アジアなどで売れていました。
燃費のよさなどが評価されているそうです。


さて、
トヨタプリウスの運転席の座席を、
トヨタ営業マンが私の体に合わせてくれました。

プリウスの車内は、意外に狭いんだなと感じました。
私の軽自動車よりは広いんでしょうが、
最近、メルセデスベンツやBMW、トヨタアルファードなどを見に行っていたので、
ものすごく広いわけではなく、
4人乗りの車なんだな〜と思いました。


プリウスのハンドルに、
ラジオやカーナビ操作のボタンがついているので、
ハンドルを持ったまま、左手の指で操作できるそうです。

私の軽自動車では、
左手をハンドルから離して、
ラジオやCDのボタンを押さなければなりませんから、
そのちょっとの差が大きいなあと思いました。


また、ハンドルの奥にメーター類はなくて、
フロントガラスの真下に、デジタル表示でスピードが表示されていました。

運転する方向を見ながら、
メーター類をチェックできる視線になっているんですね。

ハンドルの奥にあるメーター類をチェックするときは、
視線が少し道路からはずれますので、
その分、視線がずれないメーター類の位置は、
安全走行に必要なポイントですね〜。


無事にプリウスで一周したあと、
後部座席を倒して、荷物室が広くとれるのを見せてくれました。

また、エンジン部分を見せてくれて、
エンジンの回りに空間があいている、遊びがあるのを教えてくれました。
これは衝突したときに、
エンジンが運転席にのめりこんで運転手を傷つけないために、
こういう設計にしてあるそうです。

ナルホド〜。


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posted by トヨタ at 06:38 | トヨタのトヨペット店

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