Sponsored Link

Top トヨタアルファード ;>アルファードとアルファードハイブリッド

2007年04月14日

アルファードとアルファードハイブリッド

トヨタアルファードハイブリッドに友人が乗っているので、
アルファード燃費を聞いてみました。

リッター10〜11キロくらいだそうです。

以前は、トヨタノアに乗っていたそうで、
燃費は7キロぐらいだったそうです。


ハイブリッドカーに興味を持ち、
トヨタネッツに出かけて、トヨタアルファードハイブリッドを見せてほしいといいました。

すると、トヨタアルファードは置いてあるが、
アルファードハイブリッドは置いていないということでした。

それでアルファードを見せてもらいました。


トヨタアルファードは、
トヨタ自動車の最高級3列シートミニバン(ワンボックス)です。
ワンボックスでは、トヨタでいちばんいい車なんですね!
(よく知らなかった私)


エンジンは2400ccと3000ccの2種類あるそうです。

アルファード燃費は、7キロ。
アルファードハイブリッドの燃費は、10〜11キロと、
トヨタ自動車営業マンは答えてくれました。


私がアルファードに興味を持ったのは、
子供たちが大きくなってっきたから、
ワンボックスカーの大きな車がほしいな〜と思ったため。

アルファードの長さは、4840mmです。

アルファードの車体が長いので、
3列シートの座席もゆったり。

2,3列目のシートを倒して、
ベッドのように横になることができるそうで、
栄業マンがやって見せてくれました。


ベッドのように水平、まっ平らにはなりませんが、
アルファード専用エアフラットマットを敷くと、
ベッド、あるいは部屋のよう!!

ちなみに、エアフラマットは39,900円するので、
座布団でもしいてくだされば、と営業マンが言っていました(笑)。


あとでアルファードパンフレットを見たら、
1列目のシートも水平に倒れて、フルフラット状態にもできるんですね!

キャンピングカーのようだ(爆)!


さて、アルファードは車体が長いので、
座席の背もたれをしっかりと長く作れたそうです。

シートを倒してフラット状態にできるよう、
車体の長さに応じて、座席の背もたれの長さを変えているんですって!!


つまり、
アルファードより車体の短いトヨタヴォクシィは、
アルファードよりも座席の背もたれが低く作られているんです。

車に乗っているとき、
人間はカーブなどを上半身で支えるそうで、
背もたれが短すぎると体に負担がきて、
疲れやすくなるそうです。


またアルファードは、座席の腰から足が触れる部分、
座席の長さも十分にありますが、
ボクシィは、アルファードより短いそうです。

しかも、アルファードは座席に厚みがあるので、
すわり心地がいい。
長距離運転でも、疲れにくくなっているそうです。


アルファードに比べると、ヴォクシィはシートが薄く、硬い!
移動距離が短ければ、問題はないんですがね。


さてアルファードハイブリッドは、税金だのなんだの入れると、
500万円くらいになるそうです。

一方のアルファードは、
約400万円、何とか300万円台にもおさえられるということです。


本体価格で、
アルファードとアルファードハイブリッドは110万円の差があり、
その110万円の差を燃費のよさで埋めるには、
よっぽど長距離を乗らないと難しいそうです。


したがって、
アルファードハイブリッドを買う人はとっても少ないそうです!

500万円出せるクラスの人も限られるそうですし・・・。


環境にいいハイブリッドカーって、ステキ!
と思っていたけれど、
資金面で見るとまだまだ難しいんだなあ・・・。



さて、アルファード購入者は、ほぼ100%、
カーナビをつけるそうです。

バックガイドモニターをつければ、
カーナビが車体後部の画像をうつしてくれるそうで、
便利ですよ!!とトヨタネッツ営業マンからでした。



「トヨタ・トヨタカローラ・ネッツトヨタ・レクサス」のトップページに戻る
posted by トヨタ at 06:37 | トヨタアルファード

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。